オプショナルサービス

生体(指紋)認証導入サービス

(このサービスは、株式会社DDSと連携して提供するサービスです)


パスワードの管理でお困りではありませんか?

安くて、安全で、簡単なUBF指紋認証をお勧めします!

周波数分析法は、システム内に指紋画像を保存しませんし、画像の復元もできません

従来のID・パスワード認証を生体認証(指紋認証)に置き換えましょう

セキュリティの切り札として全社的な生体認証基盤を提案します

 個人情報保護法、マイナンバーの施行により、コンピュータのセキュリティ管理はますます重要性を増しています。また、会社の中で取り扱う機密情報もほとんどがコンピュータ内で管理されるようになりました。コンピュータ利用の様々な場面で、IDとパスワードを要求されます。
しかし、多くの方がIDとパスワードによる管理に限界を感じているのではないでしょうか。

    • ・IDとパスワード管理の問題点
      1. ①覚えやすいパスワードは盗まれやすいパスワード
      2. ②漏えいのリスクを軽減するためにシステムごとに異なるパスワードを設定するとが、記憶できないため、手帳やスマホにメモしてしまう
      3. ③IDとパスワードをICカードやUSBに持つ方法では紛失リスクが大きい

そこで生体認証の導入が脚光を浴びています。

  • ・生体認証のメリット
    1. ①機器の操作と運用が簡単
    2. ②パスワードの漏えいリスクから解放(簡単なパスワードに対する推定、フィッシングによる盗聴等)
  • ・生体認証の選択はどうすればよいか

生体認証には、指紋、虹彩、顔、声、網膜、静脈が現在 使われていますが、認証装置の大きさと価格、認証精度、利用のしやすさ等いずれも一長一短あります。この中で、指紋による認証が認証装置の小型化、取り扱いの簡便さで群を抜いています。

指紋認証それもDDSの指紋認証を選択する訳

123-1DDSの指紋認証技術には、2つの大きなメリットがあります。
①特長1 可逆性0%の実現

  •  認証に使うのは抽出された特徴量情報のみですので、指紋画像の流用等の心配がなく安心してご利用いただけます。
123-2②特長2 登録成功率100%の実現

  •  DDSの指紋認証アルゴリズムである周波数解析法は、これまで40万人以上のお客様にご利用いただいていますが、登録成功率100%を実現しています。

指紋認証システム導入の方法

1.スタンドアローン指紋認証の導入

(1)簡単設定でらくらくログオン
  • ドラッグアンドドロップで簡単設定のため、自動ログオンするアプリケーションの設定はとても簡単。ウィザードに従ってツールをドラッグアンドドロップするだけで設定できます。設定したアプリケーションは次回起動時に自動検知され、指1本でログオンできるようになります。もちろん複雑なサーバー設定などは要りません。
(2)幅広いアプリケーションに対応
  • EVE FA StandaloneはWindowsログオンを始め、WebアプリケーションからCSアプリケーションまで幅広いログオンにおけるパスワードレスを実現します。また登録したアプリケーションへのログオンは完全自動化することができるため、デスクトップで完結したシングルサインオン環境を実現することができます。
(3)実績の指紋認証でセキュリティも万全
  • 高い実績の指紋認証アルゴリズムに対応。「ユーザー登録率100% 」で定評の周波数解析法とマニューシャ方式を融合させた高次元の認証方式『ハイブリッド指紋認証方式』に対応しています。
(4)選べる2つの指紋認証ユニット
  • ハイブリッド指紋認証方式に対応し、デスクトップでの利用に最適なUBF-neo、モバイルに最適なUBF-Triに対応しています。
123-3【UBF-neo】
ハイブリッド指紋認証方式対応の高性能センサ
・ラフな入力にも対応し、高いユーザビリティを実現
・デスクトップでの使用に最適
123-4【UBF-Tri】
ハイブリッド指紋認証方式対応の高性能センサを小型
・ラフな入力にも対応し、高いユーザビリティを実現
・ノートパソコンでの使用に最適

2.大規模向け指紋認証の導入

2.1 高いセキュリティレベルを実現するアーキテクチャ

(1)高いセキュリティレベルとレスポンスを実現するサーバーサイド認証

  • 指紋特徴情報の照合、認証をサーバーサイドで行います。
    認証プロセスの集中化による高いセキュリティレベルを実現。
    最新のハイブリッド指紋認証ユニット、 ハイブリッド指紋認証方式に対応。
    高度なプロセスコントロールによるパフォーマンス向上を実現。

(2)指紋認証がシンクライアントにも対応

  • Windows RDP、Citrix XenApp、XenDesktop、VMware Horizon Viewなどシンクライアントテクノロジに対応。
    仮想化クライアントにも堅牢なアクセスセキュリティを提供。
    ファットクライアントとの混在環境においても一元的な管理・運用が可能。

(3)モバイルユーザーをサポートするクライアントキャッシュ機能

  • オンライン時にはサーバー認証、オフライン時にはクライアント認証を行うなど、社内ネットワークから離れたユーザーのローカルログオンを可能にする、生体情報のクライアントキャッシュ機能を実装。
    クライアントキャッシュ機能は、管理者によりセキュリティポリシーに応じてON/OFF設定が可能。
2.2 高い管理運用性

(1)充実した管理機能

  • 管理者はFA管理ツールにより、ユーザー情報や指紋特徴情報の管理を一括で行うことが可能。
    IDマネージャーによるアプリケーションアクセス管理も一元的に設定可能。
    ユーザーのアクセスログの保持機能も実装し、リスクマネージメントをサポート。

(2)Active Directoryとの連携

  • 企業情報システムの中核となるActive Directoryとの親和性を実現。
    従来のWindowsネットワーク内でのID/パスワードログオンを指紋認証に置き換えることが可能。
2.3 大規模運用を支えるスケーラビリティ

(1)エンタープライズのセキュリティ環境を実現するスケーラビリティ

  • アプリケーション層であるFA Serverとデータ管理層の多層構造により、スケーラブルなシステム構成が可能。

(2)各種負荷分散ソリューションへの対応

  • FA Serverではロードバランサーなどの負荷分散装置を利用することで、DNSラウンドロビンなどの各種ロードバランシングを行うことが可能。
    FA Database ServerではRDBMSが備えるフェイルオーバークラスタリングなどの冗長構成機能を適用にすることが可能。
2.4 アプリケーションログオンへの対応

(1)アプリケーションログオンにも指紋認証を容易に設定可能なIDマネージャーを標準実装

  • IDマネージャー管理ツールからドラッグ&ドロップの簡単操作で、アプリケーションログオンに指紋認証を適用可能。
    仮想デスクトップ環境(VMware View、Citrix XenApp/XenDesktop)上で起動されたアプリケーションも指紋認証でログオンできます。
    Webアプリケーション、Windowsアプリケーションなど様々なアプリケーションログオンにおけるユーザビリティとセキュリティを同時に向上することが可能。

(2)OCXによるアプリケーションログオンへの組込み

  • FA SDK(Software Development Kit)を利用することで、C/SアプリケーションやWebアプリケーションなど様々なアプリケーションに指紋認証を組み込むことが可能。
    Visual C++、Visual Basic、JavaScript、VBScriptなど様々なアプリケーションへ対応し、これまでID・パスワードで運用してきたアプリケーションログオン画面に、指紋認証を適用することが可能。

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3.多要素認証統合プラットフォーム

様々な認証方式を統合することが出来ます。
詳細な調査と設計が必要ですので、ご興味のある方はお問合わせください。
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教育までの流れ

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