オプショナルサービス

セキュアPC導入サービス

(このサービスは、横河レンタ・リース株式会社と連携して提供するサービスです)


社外・在宅でのPC・タブレット利用のリスクを解消します。
携帯用PCやタブレットを社外や在宅で使えたら便利ですね。
仮想デスクトップもありますが、費用が結構高くなります。
データレスPC環境なら、少ない費用で安全に社外や在宅でPC/タブレット利用環境を簡単に作ることが出来ます。
PCASは、横河レンタ・リース株式会社が提供する「Flex Work Place Passage Cloud」を推薦いたします。

Flex Work Place Passage Cloud(パサージュ クラウド)

サービスの特徴

122-1①セキュリティーを強化したクラウド上のデータでPC作業を進めるので、PCやタブレットの紛失にも安全に対応できます(クラウドではなくデータセンターサーバや自社サーバーでも可能)



122-2

②作業中はPCのRAMディスクに一時的なデータ保存が可能で、オフライン状態でも作業が継続でき、オンライン状態に戻ったらデータを同期保存できます。作業終了(シャットダウン・ログオフ)とともにPCのRAMディスクデータは自動消去されます。



③PC以外のスマートデバイス(iPhone,iPad)からもファイル閲覧が出来ます。

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■ユーザー領域のデータへのアクセスを強制的にクラウドストレージにリダイレクト
■クラウドストレージとして、既に稼動実績があるFlex Work Place Concourseを利用(オンプレミス版Passageでは社内ファイルサーバー)
■OS、アプリからは通常のPCとして認識されるため、互換性の心配は不要
■一時的なローカルワーク領域としてRAMディスクを装備
■RAMディスクは、メモリ上に作られた特殊なファイルシステム 電源オフ・ログオフ時に確実に消去されるため安全

従来のデータ保全との違い

<持ち出し用PC>

モバイル機器側にデータが存在していると、データ漏えい・消失のリスク対策は困難になります。そこで提案したいのが、モバイル機器にデータを残さない「データレスPC」の考え方です。モバイル機器側ではなく、オンライン上のストレージに置くことでデータを保全します。
「データレスPC」環境を実現するソリューションとしてよく知られているものにVDI(仮想デスクトップ環境)やリモートデスクトップがあります。しかし、これらのソリューションは常にオンライン状態でないと使えません。したがって携帯電話の電波やWi-Fiが使えなければモバイル環境では利用不可能となってしまいます。
例えば、東海道新幹線では全線で携帯電話も使え、車内Wi-Fiが設置されている車両も増えていますが、山陽新幹線や東北新幹線の一部区間、上越新幹線や新たに開業した北陸新幹線のトンネル区間などでは電波が入らないため、これらのソリューションでは移動中には使うことができません。
また、VDIはサーバーなどの導入コストがかかりますので、例えばスモールスタートで効果を検証してから、という使い方は取りにくく、導入に躊躇する企業も少なくありません。
手 法 内 容 デメリット
リモートデスクトップ 社外の端末から社内のPCへリモート接続し、利用する。 オフラインでは利用できない。ネットワークの構成が複雑になりやすい。(WOL、セキュリティーが主な理由)
VDI
(仮想デスクトップ)
社外の端末からサーバー上の仮想PCへリモート接続し、利用する。 オフラインでは利用できない。
高価な仮想化基盤が必要。

<スマートデバイス(iPhone,iPad)>

多様化するセキュリティーリスクから重要な情報や知的財産を守りながら、モバイル環境を十分に生かして企業力を高めるために、さまざまなソリューションが用意されています。
例えば、モバイル・デバイス・マネジメント(MDM)と呼ばれるスマートデバイス向けのソリューション。スマートデバイスを紛失した時などに、モバイル通信を使って、インストールしてあるアプリをリモートで動かし、内部のデータを消去するというもの。
しかし、これには重大な欠点があって、電波が届かない場所にあったり、通信を切られてしまうと、消去アプリを動かすことができなくなり、漏えいを防ぐことができなくなってしまいます。もちろん、データのバックアップもできません。また、モバイルルータと組み合わせて使われるモバイルPCやタブレットでは使うことができません。
情報漏えいを防ぐというソリューションとしては、他にもディスク暗号化という方法もあります。特にモバイルPCではOSの標準機能として使えることもあり、データ漏えいの防止手段として手軽に使えるという点が魅力ですが、ディスクが故障した時に復元できなくなるという別のリスクがあり、データ保全という観点では万全とはいえません。
手 法 内 容 デメリット
MDM 端末の紛失・盗難時にリモートからデータを消去し、データの漏えいを防ぐ。 通信が出来ない環境では無効。
PCには使えない。
HDD暗号化 HDDを暗号化することにより、端末の紛失・盗難時にデータの漏えいを防ぐ データ漏えいは防ぐが、データ消失は防げない。(データ保全という意味では、完璧ではない)

導入までの流れ

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